家ができるまでってどれくらい?現場監督が工事工程をご紹介

家ができるまでってどれくらい?現場監督が工事工程をご紹介

ARCHIBLAST(アーキブラスト)は、東京・都心ならではの狭小地にローコストでデザイン注文住宅を設計・施工する建築設計事務所です。

こんにちは!
アーキブラスト現場監督の山田です!
本日は注文住宅ができるまでの期間をコラムでご説明しようと思います!

今回のコラムでは、ご契約までの期間は割愛させて頂き、工事期間に焦点を当ててご説明させて頂きます。

結論を先に申し上げますと、5か月間を工事工程の目安と考えております。
※天候や商品の納期、施工業者さんの混雑具合でも工事期間が前後しますので、予めご承知おきください。

それでは具体的に内容をご説明致します!

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① 地盤調査(工事着工前にて)

建築工事着工前にまず、住宅を建築するにあたり地盤が住宅に対して耐えうる強度があるかを調査致します。
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地盤強度に問題がなければ基礎工事へと移っていきます。
地盤が強度不足の場合は地盤改良を施工致します。

② 地盤改良工事(0~1ヵ月目)

地盤改良は大きく分けると3つの工法があります、その中でも細かく工法が分かれております。
・表層改良工法
・鋼管杭工法
・柱状改良工法

改良工事が必要な際は、地盤状況に合った地盤改良とご予算を考慮して、改良工法を確定致します。

③ 基礎工事(0~1ヵ月目)

強固な地盤ができた上で基礎工事の着工をします。
基礎工事をざっくりご説明しますと

根伐り(土を掘る)→砕石 → 型枠 → 鉄筋 → コンクリート打設

上記の流れとなっています。

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④ 外部配管工事(0~1ヵ月目)

基礎が完了したタイミングで外の配管工事を施工します。
主に床下に設置する配管や土の中に埋設する排水管、ガス管です。
配管作業が終了した後、土の埋め戻しを施工します。
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⑤ 足場工事(1~2ヵ月目)

仮設工事とも言いますが、工事中に外壁の貼付けや屋根の施工等に使用するため、足場の設置を行います!
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※アーキブラストではオリジナルの足場幕を設置しています!
アーキブラスト広報の奥本がデザインした力作になりますので、良かったらそちらも注目して下さい!!

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⑥ 大工工事(2~3ヵ月目)

基礎が完成しますと土台敷き、建て方工事に移っていきます。

※弊社では建て方工事後(上棟後)にお施主様の確認を頂いております。
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その後の内部作業は大工さんの方で進めていきます!

⑦ 屋根工事(2~3ヵ月目)

大工工事と同時並行で外の作業も進めていきます!
通常雨仕舞の関係で、屋根を先行して貼付けする場合が多いです。
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⑧ 外壁工事(2~3ヵ月目)

屋根工事同様ですが建物内の大工作業と進めていきます。
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⑨ 電気配線工事(2~3ヵ月目)

スイッチ、コンセント、照明の配線工事を進めます。

私は現在、現場監督ですが6年前ほどまで電気の職人をしており、第一種電気工事士という国家資格を所有しております!
だいぶブランクはありますが、スイッチ交換や照明取付は難なくできますよー!

⑩ 内部設備配管工事(2~3ヵ月目)

洗面台や、キッチン、浴室に使用する水道配管と排水管の施工をします。

⑪ クロス工事(3~4ヵ月目)

大工工事が完了しますと壁紙の貼付けをスタートします。
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※写真はクロスの下地処理施工後の写真です!

クロスには単色のものから、柄物まで多種多様ございます。
例えばトイレの1面や、リビング1面などアクセントを取り入れるのも良いかもしれません!

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⑫ 仕上げ工事(4~5ヵ月目)

中の壁が仕上がりますと、照明、スイッチ、コンセントの取付や、洗面台、トイレの取付を進めます。
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この段階でほぼほぼ完成像が見えてくるかと思います。

⑬ 外構工事(4~5ヵ月目)

外壁工事が完了し、足場のバラシを施工した後に外構工事をスタートします。
主に駐車場の土間工事や玄関の土間、またはタイル工事を進めて参ります。
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⑭ クリーニング(4~5ヵ月目)

全作業終了後にクリーニングをします。
木のくずや工事中の汚れをとり、最後に綺麗に拭き上げていきます。

⑮ 社内検査(5ヵ月目)

クリーニング後に社内検査を実施します。
検査内容はYouTubeでも公開しておりますので、是非ご覧になってください!

⑯ お施主様検査(5ヵ月目)

建築主であるお施主様より完了後のご確認を頂きます。

⑰ 細かなキズ、汚れの補修(5ヵ月目)

現場作業は人の手による作業です。
どうしても現場作業中に壁や床に細かなキズが発生致します。
社内検査とお施主様検査にてキズや汚れのチェックを行い、お引き渡しまでにリペア専門業者にて綺麗に補修仕上げを行います。

⑱ お引渡し(5ヵ月目)

全ての工事が完了し、お引渡を行います!
住宅設備の説明書、保証書のお渡し、その後玄関キーをお渡しさせて頂きます。
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ここからお施主様の新居での暮らしがスタートします。
お引渡がゴールではなく、お住まいになってからがスタートです。
お住まいになったその後もサポートしていくことで、よりご満足の頂ける住宅をご提供できればと考えております。

以上、今回は「家ができるまでってどれくらい??」をお届けしました!
それではまた!

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狭小地でも広く感じられる住まいを建てたいとお考えの方は、ぜひご相談ください。

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