大田区ってどんな街?

大田区ってどんな街?

こんにちは~!広報担当の奥本です!
前回「世田谷区ってどんな街?」というコラムで世田谷区について触れましたが、今回は「大田区」についてご紹介していきたいと思います!

▽前回のコラムはこちら▽

「世田谷区ってどんな街?」

みなさんは大田区にどのような印象をお持ちでしょうか?
アーキブラストでも施工することの多い大田区は、城南エリアの中では下町感が強く、ファミリー層の多い街です。
大田区の特徴や、どんな街なのかなど、独自の視点でお伝えしていきますので、大田区に興味のある方も、大田区に限らず新しい住まいを探している方も、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!

大田区について

大田区の面積は59.46 km²で、以前ご紹介した世田谷区とほぼ同じです。
東京の東南に位置しており、もともと大森区と蒲田区に分かれていたものが統合されたことにより、一文字ずつ取って、「大田区」となりました。
多摩川と東京湾に面し、自然が多く感じられる地域でもあります。
東京23区の中で都心から最も遠くに位置していますが、羽田空港があり、都心へのアクセスも良好なことから好まれています。

人口約73万人で、23区の中では3番目に多く、ファミリー層の割合が高いです。
田園調布や山王などの高級住宅街がある一方、昔ながらの商店街が多くあり、背伸びせずに暮らせる地域があること、洗足池や小池公園、平和の森公園などの公園が充実していることがファミリー層に人気の理由なのではないでしょうか。
また住宅街だけでなく、工業地域もあり、多様な地域性があります。
住宅地と下町が混在しており、いい意味で昔ながらの雰囲気が残っていると言えます。

エリア別にご紹介!

大田区をエリアに分けてご紹介していきます!

□洗足駅エリア
~大岡山、北千束、長原、洗足池、石川台、雪が谷大塚、御嶽山、久が原~
大井町線、池上線が通り、商店街が多いためファミリー層が住みやすいエリアです。
五反田や蒲田、大井町、二子玉川などに一本でアクセスできるため、交通の便も良好です。
洗足池は夏のお祭りが印象的で、春にはお花見、秋には紅葉など季節それぞれの魅力があります。
雪が谷大塚は以前月9のドラマのロケ地として使用されたことで話題になりました!

□田園調布エリア
~田園調布、多摩川、沼部~
東横線と多摩川線が通る、緑が多い住宅街です。
車窓からは多摩川の河川敷を眺めることができ、のどかな雰囲気も感じられます。
田園調布駅は旧駅舎を実は一度解体していますが、現在はシンボルとして復元され、残されており、風情があります。
また沼部駅から徒歩5分ほどで、福山雅治さんの代表作「桜坂」がありますよ!

□大森・山王エリア
~大森、馬込、西馬込~
浅草線と京浜東北線が通っている、繁華街やオフィス街が多いエリアですが、少し西側に行くと住宅街が広がっています。
大森は品川から二駅で、上野・東京方面にも乗り換えなしでアクセスできるため便利です。

□湾岸エリア
~大森海岸、平和島、大森町、流通センター~
埋め立てられて作られたエリアで、海辺の感覚を味わえます。
平和島の大半は工業用地ですが、映画館や、競艇があり、海浜公園も近いため、様々な用途で休日を楽しめそうですね!
車利用が便利ですが、京急線も通っています。

□池上・矢口エリア
~池上、鵜の木、下丸子、千鳥町、武蔵新田、矢口渡~
池上駅から歩いて10分ほどのところに池上本門寺があり、年末年始は特に人気なようです!
境内には100本近くの桜が植えられており、春先にはお花見に行くのも素敵ですね。
五重塔と桜を同時に眺めることができるので、見応えがあります。
東急多摩川線と池上線が通る矢口エリアは、住宅地と町工場が混在している、ローカルな雰囲気がある街です。
昔ながらの喫茶店も多く残っていることが魅力的です。

□蒲田エリア
~蒲田、梅屋敷、蓮沼~
飲食店からショッピングモールまで多くのお店がある大田区一の繁華街、蒲田。
JR・東急線・京急線の三線が通っており、羽田空港へのアクセスも良好です!
蒲田に行けばなんでも揃いそうですね。
梅屋敷や蓮沼は住宅街としても住みやすい、落ち着いた雰囲気があります。
平安時代、このエリアは土質が梅の栽培に適していたころから、梅を植える人々が増え、梅の名所となりました。

□六郷エリア
~雑色、六郷土手~
六郷土手駅は東京23区最南端に位置しており、お買い物や生活に便利な街です。
また京急線が通っており、横浜駅や羽田空港、品川へのアクセスも良好です。
六郷エリアは大田区内で最も人口が多いエリアでもあり、住みやすさも抜群!
大きな商店街は、毎日お買い物をする人々で賑わっているようです。

□羽田エリア
~糀谷駅、大鳥居、穴守稲荷、天空橋、羽田空港~
空の旅の窓口、羽田空港は日本最初の空港として始まりました。
何度か拡張工事が行われ、現在の形になったようです。
かつては漁業が栄えており、多摩川から栄養たっぷりの淡水が流れ込んでいたため、絶好の漁場であったそう。
そんな羽田は今や空港の街として発展し、羽田空港へのアクセスが良好なことから、多種多様の人々が住まう街となりました。

最後に

いかがでしたでしょうか?
実際に大田区に住まれている方にとっては住宅街という印象が強いかもしれませんが、工業地域も多く、旅の窓口としても発展している街です!
繁華街から住宅街まで、様々な表情があります。
大田区について興味を持っていただいた方は、ぜひアーキブラストの建築事例もご覧くださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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